梅雨時期はブランドバッグのカビにご用心!!

雨の日に傘をさす人々
雨の日は服も鞄もびしょ濡れですね

日本の6月はいよいよ梅雨シーズンの到来!

大切なヴィトンやシャネルなどの本革製ブランドバッグが雨に濡れたら大変!と、梅雨の時期は防水加工のバッグや撥水加工のバッグに替える方も多いですよね。

でもちょっと待って!

大切な革製品のブランドバッグをそのまま押し入れやクローゼット・タンスなどにしまってしまうとニオイが発生したり、カビが生えて大変なことになってしまうかも・・・。

今回は梅雨の時期のブランドバッグ保管方法やカビ対策などをご紹介したいと思います!

せっかくのブランドバッグです。しっかりお手入れをして適切な保管方法でしまってあげれば、いつまでもキレイな状態で愛用できますよ。

そして売るときは『リサイクル ケイラック』をぜひごひいきにしてくださいませ!

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関東甲信越の梅雨の時期

こちらは過去の気象庁データによる梅雨入りと梅雨明けの日にちを表にしたものです。

梅雨入り梅雨明け
2016年6月 5日ごろ7月29日ごろ
2017年6月 7日ごろ7月 6日ごろ
2018年6月 6日ごろ6月29日ごろ
2019年6月 7日ごろ7月24日ごろ
2020年6月11日ごろ8月 1日ごろ
過去5年間を平均すると、毎年の梅雨入りは6月7日前後、梅雨明けは7月中旬頃となります

気象庁ホームページより


梅雨は、春から夏に移行する過程で、その前後の時期と比べて雨が多くなり、日照が少なくなる季節現象です。梅雨の入り明けには、平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。ここに掲載した期日は、移り変わりの期間の概ね中日を示しています。
気象庁では、気象予測をもとに行う梅雨の入り明けの速報とは別に、梅雨の季節が過ぎてから、春から夏にかけての実際の天候経過を考慮した検討を行っています。ここに掲載した期日は、検討の結果、統計値として確定したものです。

https://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/baiu/kako_baiu09.html

だいたい毎年1ヶ月~約2ヶ月は梅雨の期間ということになりますが、この時期がもっともカビが生えやすい季節です。

カビは食べ物だけでなく、本革製のバッグやお財布、靴、また洋服などにも発生します。

それではなぜカビが発生するのでしょうか?

カビの基礎知識!

食パンに生えたカビ
どうしてカビが生えるの??

日本の梅雨はジメジメした高温多湿で、「梅雨はカビがもっとも繁殖しやすい季節」というのはすでにご存じかと思います。

でも「どうしてカビが生えるの?」と聞かれたら意外と答えられないかもしれませんね。

それではざっくりとカビについて学びましょう!

カビは小さな小さな胞子で一年中漂っている!?

カビは梅雨時期でなくてもいつも私たちの身近にいるって知ってましたか?

とても小さな胞子で空気中を一年中漂っています。

そして適度な温度湿度栄養のある場所を見つけると、そこに住み着いて成長を始めるのです。

ですから、私たちは知らず知らずに毎日カビの胞子を吸い込んでしまっていることになります。

カビを吸い込むと気管支喘息やアレルギー疾患の原因にもなると言われていますから、なるべく吸い込まないよう気を付けたいですね。カビを見つけたら急いで退治することが大切です!

カビにはよい働きをするカビもいる

ここまで読むと「カビってどこにでもいて恐ろしい!!」と怖くなってしまうかもしれませんが、良い働きをするカビもいるんですよ。

カビと食文化

普通食べ物にカビが生えるともう食べられませんよね。でもブルーチーズに生えている青カビは毒素を出さないため食べられる青カビなのです。

また私たち日本人の食文化に欠かせない納豆・味噌・醤油などの発酵食品はコウジカビというカビが活躍して出来上がります。

鰹節に生えたカビ
高級な鰹節は何度もカビ付けします

この上の画像をご覧ください。ご家庭で削るタイプの鰹節は見たことがありますか?

この鰹節の表面にもわざとカビを付着させてあります。

料亭や一流ホテルで使われるような最高級の鰹節は「本枯鰹節」と呼ばれ、何度もカビ付けと天日干しを繰り返し、手間暇かけて旨みが凝縮された最高級の鰹節が作られるのです。

革製品の鞄にはどうしてカビが生えるの?

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使わなくなったバッグやお財布をしまっておくとカビだらけになることがあります。

これは本当にショックですが、ではなぜカビが生えるのでしょうか?

カビは革製品が大好き?!

それは革製品にはカビが大好きな栄養があるからなんです。

カビが繁殖する環境は「湿度・温度・栄養」です。

きちんとお手入れしないままタンスや押し入れ・クローゼットにしまい込んだバッグには汚れや手垢、油などがたくさん付いてます。

また不織布の袋などにしまわずに置いておくとホコリも付着します。

それらがカビの栄養となるんですね。

革製品のバッグをカビさせない保管方法とは?!

①しっかりクリーニングをしましょう

しばらく使わないなと思ったらお手入れをしてあげましょう。

用意する道具はこの3つだけでOKです!

  1. ブラッシングしてほこりや汚れを落とす
  2. 革鞄専用のクリームやワックスを塗る
  3. 布で磨きこむ

このようなお手入れを(できれば月に2回以上)まめにしてあげると美しい状態でずっとお使いいただけます。

②不織布の袋にしまいましょう

せっかくお手入れしてもほこりをかぶる状態で保管してはNGです。

だからといって箱やビニール袋などにもしまわないようにご注意を。

通気性の良い不織布の袋に入れてあげるのが一番良いです。(100均などにも売ってますよ)

その他のポイントとしては、バッグが自立するタイプなら立てて収納するようにしましょう。

立てられない場合はすのこなどを利用し、通気性の確保を意識するといいですよ。

またバッグの中にはシリカゲルなどの乾燥剤を入れておくのもおススメです!

特にヴィトンのバッグは古くなってくると内部がベタつきやすくなります。

ケイラックではベタついたり劣化しててもお買取りはできますが、他店ではお値段が付かないこともあります。

使わなくなったブランドバッグはしまっておくよりキレイなうちに売る方がお得です!

使わなくなったバッグはついしまい込んでしまいがちです。

もちろん劣化しているブランドバッグでもお値段はつく場合がありますが、少しでも劣化が進む前にお買取りに出していただく方が高価買取してもらいやすくなるのでおススメです。

また梅雨に入りますます湿気がたまる時期です。

クローゼットの中でお洋服などについた湿気がたまったり、隣同士で保管しているバッグや洋服の素材移りや色移りも出やすくなってきます。

ブランドバッグはしっかりお手入れして適切に保管すれば、たとえ長年使っても売るときに高く売れると思います。

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エルメス・シャネル・ヴィトン以外でもただいまケイラックで買取強化しているブランドはこちらです!

  • フェンディ(ズッカ柄・マンマバッグ)
  • セリーヌ(マカダム柄・オールドセリーヌのサークル金具バッグ)
  • ディオール(トロッターサドルポーチ)

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